間質性肺炎体験記(令和6年(2024年)10月・1年3か月〜4か月目)


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間質性肺炎体験記(令和6年(2024年)10月)

■令和6年(2024年)10月12日(土・457日/1年3か月目(44歳))

ドラえもんの声と言えば大山のぶ代さんが馴染み深く、訃報は衝撃でした。
仕事の休憩中に、「帰ってきたドラえもん」のエピソードと共に報じた記事を読んだのです。

(後で帰って来るのですが)寝ているのび太に向けて、ドラえもんが別れを告げる場面の台詞。
「のび太くん、元気でね。あんまりムリしないでね」を読み、場面も頭に浮かび、思わず涙してしまいました。
休憩が終わり、事務室で待機しているときも、何度も…。

去り行く者の無念さ、話ではまた帰って来られますが、現実にはそれが出来ない悲しさ。
もう、涙が流れて仕方ありませんでした。
涙もろくなったなぁ…。

僕の場合は、何としても長生き。
幼稚かも知れませんが、この思いを強くしました。


■10月17日(木・462日/1年4か月目)

職場では始業前に軽く体を動かしているのですが、今日はやけに息が切れました。
こんな体の変化には、敏感です。

ついに動きが?などと思いながら廊下を歩いていたら、先輩が「え、二枚重ね?」と話し掛けられました。
何のことか分からず口元を触ると、マスクが2枚重なって付いていました…。

恐らく1枚付けていることを忘れて、無意識に重ねたのだと思います。
まぁ、これくらいには忙しい日々と言うことでしょうか。


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