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間質性肺炎体験記(令和7年(2025年)12月)

■令和7年(2025年)12月3日(水・872日/2年5か月目(45歳))

11月一杯、咳が続きました。
肺が時折痛むのはロングブレスの成果だとしても、やはり咳は気になります。
今年4月にも咳が続いたものの、直後の診察では変化無しだったので、恐らく大丈夫ではと考えています。

酸素飽和度も変わらずです。 黄砂が飛んでいると聞き、原因はこれかなと思いました。
もちろん良い方向に考えているだけかも知れませんが、しかし、こう言う思考に陥っている自分に気付くと嫌になります。
でも、どうればいいのだ!ともなる訳で…。
手洗い、うがいは意識するようにしています。


■12月5日(金・874日/2年5か月目)

仕事に必要な健康診断を受けました。
人間ドックなどこれまでの結果は連携されています。
間質性肺炎のことは、昨年は「(半年に1度のレントゲン程度なら)とくに問題ないでしょう」とのことだったので、今年も平気だろうと考えていました。

今年もおおむね同じ回答でしたが、どんな診察?今の進行具合は?咳が出るとかの自覚症状は?などたずねられ、やはりそう言うものなのかと、忘れていたネガティブな気持ちが戻って来ました。
僕が目指しているキャリアは、前提として健康が必須です。
もちろん仕事ですから、条件が整っていても実現するとは限りませんが…。

何より年齢で、可能性は低いと分かっていました。
相当に難しいと分かっていますが、僕の努力で改善出来ない部分を指摘されるのは、やはり堪えます。
落ち込みましたが希望は捨てず、出来ることをやりながら、焦らずに日々の仕事に取り組みます。


■12月14日(日・883日/2年6か月目)

緊急のことがあり、感情が追い付くより先に、大量の手続きに追われました。
それなりのストレスが引き金となったのか、咳が続いて困ると同時に、やはり異状があるのかなと痛感しました。
これが悪化のきっかけにならないことを祈るばかりです。

怒涛の1週間が過ぎると咳も収まり、今はホッとしています。
健康に生活する大切さを改めて思いますし、いつ何があってもそれなりに支度出来るよう、日々を大切にしなければと思いました。


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