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間質性肺炎体験記(令和8年(2026年)4月)

■令和8年(2026年)4月19日(日・1009日/2年10か月目))(46歳)

先日、間質性肺炎の疑いがあると診察されてから、1000日を越えました。
記念日でもありませんが、ひとまずここまで来たかとホッとしています。
今年2月時点では変化無しとの診断なので、改善が難しいのなら現状維持で!と思うばかりです。

3日前に一瞬ながら、酸素飽和度が初めて95%まで下がり、ギョッとしました。
ChatGPTで調べると、正常値と低数値の合間と言えますが、続いていなければひとまず問題無いとのこと。
それ以来毎朝、パルスオキシメーターに指をさしていますが、99~96%で推移しています。

ことあるごとに胸に手を当て、肺の膨らみを確認してしまいます。
意味は無いと分かっているのですが…。
とにかく焦らず、なるべく健康的な生活を心掛けます。


■4月27日(月・1017日/2年10か月目))

6分間歩行なる検査があると言います。
歩ける距離を測定することで、機能の状態を判定するとのこと。
なるほどと思いながら、とりあえずパルスオキシメーターを付けて、ウロウロしてみました。

歩き回って時間が経ち、数値を見てみると98%。
OK!大丈夫!と、素人判断の良い情報でもしがみついてしまいます。
急激に悪くなることは、流石に無いと思うのですが。

勤務先では、年度初めに個人の目標を立てます。
○○に取り組む、前年比○○%を目指すなどが例として挙げられているのですが、なるべく健康に大過なく過ごすだけじゃ、ダメですかね。
これでも、かなり大仕事だと思うのですが…。


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【関連リンク】(順不同)
6分間歩行(近畿中央呼吸器センター診療部)


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