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間質性肺炎体験記(令和8年(2026年)5月)

■令和8年(2026年)5月1日(金・1021日/2年10か月目)(46歳))

仕事中に同僚との会話で、肺に疾患の疑いで近々精密検査をすると聞きました。
結果はともかく、検査するまでの時間が長いとのこと。
分かります!実は僕も…と、診断直後に病気のことを調べまくったことや、自分より周りが慌てることなど、「あるある」に話が弾んでしまいました。

肺の話題で相づちを「はい…はい…」と打っていることに気付き、話の途中から、内心おかしくなってしまいました。
同僚には申し訳無いのですが、「ええ」「そうなんですか」など、何とか逸らそうと頭を捻る僕…。
これも「肺疾患あるある」かな?

※追記:その後の精密検査の結果、疾患の疑いは晴れたそうです。
良かった!


■5月12日(火・1032日/2年10か月目)

朝起きると、めまいがしました。
メニエール病と診断されており、またかよ…と、いつも苦悶するばかりです。
最近めまいがよく起こる気がして、もしかして間質性肺炎と関係あるのでは?と少し調べてみました。

投薬も無い身としては、全く別物とのことです。
僕の場合は単に不規則な生活や、不摂生が原因と思われます。
振り返れば、思い当たる節が多くありました…、スマホの触り過ぎとか。

何でも因果関係を考えてしまうのは、僕の良くないところです。
不摂生はいけませんが、一旦立ち止まって、冷静に調べられたことは良かったと思います。


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