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間質性肺炎体験記(令和8年(2026年)6月)

■令和8年(2026年) 6月6日(土・1057日/2年11か月目)(46歳)

仕事で終日、声を張り上げていました。
今までに何度か担当したことがあるものの、妙に疲れる気がしました。
休憩時間は、話すことも億劫なくらいで…。

やはりこんなときも、肺との因果関係を考えてしまいます。
毎朝、あるいは泊まり勤務から帰宅後に測る酸素飽和度は、99~96%で推移しているので大丈夫とは思うのですが、しかし考えてしまうのが「あるある」のようです。
最近の薬の話なども、注目しています。

今の勤務先の定年退職、再雇用込みで65歳だったものが、70歳に延びました。
最低そこまでは…とか考えることも、きっと「あるある」だと思います。


■6月17日(水・1068日/2年11か月目)

先月受けた人間ドックの、結果が届きました。
気になる肺は、「軽度の所見がありますが問題ありません」とのこと。
ホッとしています。

間質性肺炎の可能性を指摘された3年前は、「要精密検査」でした。
それが一昨年、昨年は「1年後再検査」(3年前より前も、ずっとこれでした)。 今年は上のとおりで、良くはならないと理解しつつも、もしかして良くなってる?と思ってしまいます。

こう言う判定、先生によるのかなぁ。
ちょっと息切れがする、感じがするこの頃、現状維持で行きたいです。




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